2014-04-06_192545水素水は効果が出る人でない人います。

水素水で肌がきれいになった人や冷え性が治った人、病気が治った人もいればアトピーが改善された、アレルギーが治った人もいます。

 

一方で全く効果がなかった人もいます。

で、水素水で効果が出なかった人はこう思うんです。

水素水はニセ化学?

答えはまだ出てませんが、水素水の効果はまだ科学的に立証されていないのが現実です。

今、水素水の効果については色々な大学など研究機関で研究されてますが、現時点で有力な学説が3つ。

①日本医科大の太田教授のラジカルスカベンジ説

所謂、水素が活性酸素を除去してくれるという、最も有名な説ですね。
この説に従えば水素濃度が高ければ高いほどいいということになります。

②科学者の間で支持されている説は名古屋大学の大野教授や米国ピッツバーグ大学の中尾准教授のシグナル分子説

水素は活性酸素を除去するわけじゃなくて、細胞に信号を送ることで効果を発揮するという説です。
この説では一定以上の水素水は不要となります。(ただ、どれくらいの水素濃度なのかはまだはっきりしてません)

花粉症は、活性酸素や参加ストレスとは無関係ですが、水素水を飲んで花粉症が収まる症例が実際にあります。

ですので、この事例はラスカルスカベンジ説では説明できないということなのです。

③水素分子の遺伝子(たんぱく質)発現制御説

水素分子が間接的に働くという点では、シグナル分子説に似ています。

水素分子がフリーラジカル連鎖反応(活性酸素が暴れて体に害を与えている状態)に介入して細胞膜の一部の仲介者を変化させてそれが遺伝子(たんぱく質)発生を適切にして炎症をしずめるという説です。

この説だと水素分子が活性酸素が暴れている時だけ仲介者に働きかけ炎症を鎮めるというわけなので、少ない水素量で効果があると言えます。

 

だけど水素の研究は続いている

しかし、水素水は、美容・健康に関して様々な効果があると言われています。

疲労回復、血栓、糖尿病、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、高脂血症、アトピー、ぜんそく、関節リウマチなどのアレルギー性疾患など、健康面では20以上の症状に効くと言われており、美容面でも、保湿、美白に効くと言われています。

じっさいに治ったとか効果が出ているのは事実です。

プラシーボ効果なのかどうかはわかりませんが、科学的には根拠がはっきりしていなくても効果が出ている以上近い将来に水素の効果が立証されると期待してます。

つまりどんなメカニズムで体に働きかけて、

どんな人はどれくらいの水素濃度をどんな頻度で飲むのが良いのかというのが明らかになってくることです。

立証されてなくても水素水を進める理由は?

水素水の効果はまだ科学的に立証されてないですが、

肌荒れ、冷え性、ダイエット、糖尿病予防、その他いろいろな美容や健康の改善の面から私は水素水をおススメします。

理由は実際に水素水の事例があるからです。

 

副作用があるとしたら人によっては効果が全くないだけ。。。

 

だから、今は出来るだけ高濃度でコストパフォーマンスというか高い濃度をできる限り安く飲める水素水がおススメです。

 

ただ、各水素水メーカーの公式サイトを見ても同じようなことがかいてあったり、水素濃度が大げさだったりします。

今は色々なサイトで各水素水の水素濃度を実際に計測した結果を公表したりしているので参考になると思います。

例えば、

水素水の価格比較だったら、→水素水比較結果

などが参考になるかもしれませんね。価格と水素濃度の面から比較分析してます。