水素水の効果は一定期間飲んでみないとわかりません。

もしかしたらあなたに効果はないかもしれないし、ずっと悩んでいたことが解消されるかもしれません。

 

ただ、水素濃度が低い水素水を飲み続けても効果を感じる可能性は低いと思ってます。

 

飲むなら高濃度な水素水がおススメというか、前提ですね。

 

高濃度水素水というと今は、クオシアの「セブンウォーター」、「アキュエラ水素水7.0ppm」、それに「アルピナウォーター」の水素水サーバーが有名です。

 

アルミパウチの水素水でも高い水素濃度を宣伝しているものが多いですが、水素濃度の実測結果から私たちが飲むまでに水素濃度が低くなるのでおススメしません。

 

セブンウォーターとアキュエラ水素水はいずれも水素溶存量が7.0ppmと日本で最も高く、またペットボトルに水素発生剤を入れて水素水を作るという製法が同じで、水素発生剤の成分も同じです。

 

アルピナウォーターは水素水サーバーで、水素溶存量が3~3.4ppmと、前の2製品に比べると低くなっていますが、水素水サーバーとしては最高水準の水素濃度になってます。

 

 

・価格の違い

全体的にセブンウォーターのほうが安く、スターターセットの価格は5600円(アキュエラ水素水は6900円)、追加の水素発生剤の価格は5400円(アキュエラ水素水は6800円)となっています。

 

・水素水の生成時間

アキュエラ水素水とセブンウォーターの最も大きな違いは、水素水の生成時間です。

アキュエラ水素水が最短10分程度で水素水ができるのに対し、セブンウォーターは最短で12時間もの時間がかかります。

 

・水素を溶かせる飲料の違い

水素を溶かせる飲料の種類も違っています。

セブンウォーターが常温の飲料だけしか溶かせられないのに対し、アキュエラ水素水は冷水などの冷たい飲料やオレンジジュースなどのph5以下の酸性飲料にも使えます。

 

セブンウォーターでは不織紙を通して水素発生剤が飲料と直接反応するため、飲料が化学反応し、結果的に、常温で中性もしくは弱アルカリ性の飲料のみでしか水素水が作れない仕様になっているのです。

 

対して、アキュエラ水素水7.0ppmでは、飲料と水素発生剤が隔離されており、化学反応が飲料の性質に左右されることはないので、ペットボトルの変形する可能性のある40℃以上の温かい飲み物以外であれば(これはセブンウォーターでも同じですが)、原則、どのような飲料にも水素を溶かすことができるのです。

 

・スターターパック購入時の仕組みの違い

アキュエラ水素水のスターターパックを公式サイトから購入した場合、定期購入希望者は後日メーカーに再注文する形になります。

 

対して、セブンウォーターのスターターパックの場合、自動的に定期コースに加入した形になり、解約希望者は後日メーカー公式サイトより解約する必要があります。

 

定期購入するかどうかわからない初心者の購入者は、お試しで買ってみてよければ続けるという形式のアキュエラ水素水のほうが、手続しないと勝手に定期購入になってしまうセブンウォーターよりも間違いなくてよいかもしれません。

 

 

最後に、アルピナウォーターの水素水サーバーについて書きます。

特徴は、ウォーターサーバーに取り付けるだけで簡単という点、水素水サーバーでは最も高い水素濃度3.4ppmであるという点、既存のウォーターサーバー料金に月々1000~1428円(関東地区は1000円、関西愛知地区は1428円)プラスするだけで安く購入ノルマもないという点、北アルプスの水を水源とした天然水をNASAの技術によってろ過しているおいしいお水をそのまま水素水にするため、おいしいという点です。